一足いっそく手づくりで、丁寧に作っています!
こんな経験していませんか?

1 足を、無理やり靴に合わせていませんか?

2 つま先・指先・甲部分を、靴に押し込んでいませんか?

3 足裏の動きに、靴が付いてきてくれますか?すきまが出来ていませんか?

4 つま先部分の革が破れてきていませんか?

5 ヒール高のある靴で、足裏のカーブと、靴の中底のカーブはあっていますか?

6 ヒールは、ぐらつかず安定感がありますか?

7 着地したとき、足裏全体と靴の大きさが合っていないため 痛くありませんか?

8 靴の革が硬くありませんか?

9 靴裏のつま先側はある程度滑りやすく、ヒールは止まりやすくなっていますか?

10 靴全体が足にフィットしていて、柔らかさやクッション性とか曲がりやすさは

  ありますか?

以上のような経験がある方は、履き続けているあいだに、足が変形したり、血行が悪くなったり、足首・かかと・ひざ・腰に負担がかかり、体を悪くしてしまいます。

足裏は、足裏全体を使って、血液を心臓まで返すポンプの役割と血行を良くする大変重要な部分です。そのためにも、足を包み込んでくれる体のために良い靴を履いてください。

こんな方には、是非フレグランスの靴をおすすめします!

今まで履いている靴との違いをはっきりと体験できると思います。

1 ハンドメイドにこだわり、手作りの風合いを大事にします。

2 体に良い靴をつくります。

3 履きやすく、動きやすい靴を作ります。

4 高品質・高機能な素材パーツを厳選し、使用します。

5 疲れにくい靴をめざします。

6 履いてもらい、喜んでもらえる靴づくりをします。

フレグランスのビジョン(理念)
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手作りによる作業工程(つり込み)
一般的には、機械による作業工程を、フレグランスでは、熟練工による手作業で、

時間をかけて、丁寧に仕上げています。

アッパー(製甲)を木型に合わせつり込む作業工程。

通称ワニという道具を使い、かかと部分の絶妙な力の入れ具合と釘の打ち方によって均一に革をのばし、シューズの形にしていきます。

同じくつま先(トゥ)部分の手作業による、つり込み工程。

(一般的には現在ではかかと・つま先のつり込み工程は機械を使っている業者がほとんどです。)

かかと部分のつり込んだ革を、釘打ちでしっかりと固定・安定させます。

この状態でアッパーが木型に馴染み革に靴の型がつくまで一日程度置いておきます。

その後、本底・ヒールなどを付け、仕上げの工程に進みます。
靴の出来るまでの工程

    裁断→製甲→底付け(つり込み・本底取り付け)→仕上げ→完成品